体のコラム

健康のためのコラム、日常生活における生活習慣に関するコラムなどを毎月お届けします。

五月病に、ストレスに、水素吸入!

ゴールデンウィークが終わり、仕事や学業もいよいよ本格的に始動するこの時期、メンタル的には要注意時期に突入します。
いわゆる「五月病」です。
五月病は5月の連休が明けたころから夏ごろにかけて発生しやすくなります。
今回のコラムでは、この五月病の原因「ストレス」と「水素吸入」についてお話したいと思います。

ネクタイを締めている新入社員

五月病とは

五月病は医学的な名称ではなく、その症状は医学的に「抑うつ状態」というものです。(※1)
医学的な診断名は、「適応障害」あるいは「うつ病」です。
※1抑うつ状態とは、気分が落ち込んで気力や行動力が乏しくなった状態のことをいいます。

五月病の原因の多くは「ストレス」だといわれています。
日本では新年度が4月から始まり入学や就職をはじめ引っ越しや部署の異動など、さまざまな新しい環境がスタートします。
この新しい環境に適応できないでいるとストレスが蓄積し、それが1ヵ月も続くとゴールデンウィークのような大型連休が来たところでプツンと気持ちが切れてしまうのです。これまでの心身の疲れがドッと出てきて無気力(抑うつ)状態に。これが五月病です。

五月病になるのは新入社員や新入生だけではありません。
ここ数ヵ月の間で「変化が多かった人」や「大きな変化を経験した人」も五月病が発生するリスクを抱えているといえます。

身体に表れやすい五月病の主な症状

五月病の主な症状としては、下記のような症状があげられます。

ストレスを感じている女性

  • 不眠
  • 疲労
  • 目まい
  • 胃痛
  • 頭痛
  • 食欲不振
  • 動悸
  • やる気が出ない
  • 息苦しさ
  • 人と関わるのがイヤ

などです。

このような症状が出てきたら五月病のサインの可能性があります。
過度のストレスがカラダやココロに大きく影響しているのかもしれません。

ストレスと活性酸素の関係

ストレスは活性酸素を増やしてしまう大きな要因です。
活性酸素は細菌を取り除くなど免疫機能がある一方で、他の物質を酸化させる力が非常に強いため体内の細胞を傷つけてしまい、老化・癌・動脈硬化・その他多くの疾患をもたらす重要な原因となります。(※2)
老化の速度を遅らせ、病気の予防や進行を遅らせる(止める)には、活性酸素(特に悪玉)を増やさないライフスタイルが大切ですね。

水素吸入している女性

悪玉活性酸素の除去には水素吸入がオススメ

活性酸素が増えてしまう要因は先ほどお話したストレスをはじめ、食生活の乱れや喫煙、紫外線などさまざまです。
活性酸素が増えないように気をつけていても、いつの間にか増えてしまっていることも…

増えてしまった悪玉活性酸素の除去には「水素吸入」がオススメです!
当院では、専用チューブで鼻から吸入するだけで水素が身体の隅々まで行き渡る超高濃度の水素吸入装置を導入しています。
30分の吸入で約12トン分の水素水摂取に相当し、抗酸化作用を発揮。
「疲労回復」や「アンチエイジング」、「代謝促進」などに効果が期待でるとされています。

サビないカラダづくりは、健康への第一歩!
活性酸素を増やさないライフスタイルにお役立てください。

出典

「疲労回復」「アンチエイジング」「代謝促進」のことなら、みたか北口総合整体院